初めて万引き対策をされる方へ

防犯ゲートってそもそもどういう物?

お店や、施設で導入出来る基準はある?など万引き対策を初めてされる方用のページです。

 

どれを見たら良いか分からない場合は、お悩み相談コーナーよりお問合せください。

防犯ゲートとは

そもそも防犯ゲートとは、店内から商品の不正持ち出しを未然に防止するシステムです。

防犯ゲートに反応するタグを商品に取り付けて使用します。

 

アイリティ―で扱う防犯ゲートは一本で送受信を行う為、お店のレイアウトや間口に合わせて設置可能です。

また周波数帯によって使えるタグが限定される物もありますが、アイリティ―では色々なタグが使えるRF(8.2Mhz)を採用しています。

使えるタグ

1)ラベルタグ

ラベルタグは、商品に直接貼付(シール式)して使用します。

2)ハードタグ

タグがプラスチックなどのケースで作成されており、折れたり、曲がったりしない為、性能が安定しているのが特徴です。

タグの感度(性能)は、他のラベルタグやパウチタグに比べ高感度です。

3)自鳴タグ

タグを商品から取り外したり、ワイヤーを切断したりするとアラームがなります。

またタグが防犯ゲートに近づくことでもアラームが鳴ります。

導入基準は

万引きがある店舗などが基準となります。

お店の間口に応じて必要なゲートの本数がかわります。最大間口1600mm間隔となります。

間口が広い場合や、一部の商品などをまもりたい場合はS-Guardをおすすめします。

ショッピングモールなどに入っている店舗様の場合は、工事の際に施設様へお伝えください。